IPF野球チーム発足か!!??

February 4, 2020

皆さま、ご体調はいかがでしょうか?

 

寒暖差がとても大きく、体調管理が難しいですね。

 

雪が舞ったと思うと次の日は20度近くまで気温が上昇するといった異常気象ですね。

 

あと何といっても新型コロナウイルスの脅威。WHO(世界保健機関)は緊急事態を宣言しましたね。日本でも感染者が出ております。

 

普段からマスク着用、手洗い等は徹底すべきでしょうね。

 

 

さて、今回は私佐藤が以前から強く思い描いていたIPFで草野球チームを作ろう!という話です。

 

IPFのトレーナー陣は皆野球経験者です。皆野球が大好きなのです。

 

「ジャイアンツが勝った」「あのホームランはすごかった」といった話をセッションの合間にしております。それがまた楽しくて。

 

プロ野球選手のピッチングフォームについてあれこれ答弁したり、実際にバットを振ってみたりと。とにかく野球が好きな人たちの集団です。

 

話で盛り上がるだけではありません。トレーナーになったら皆こんなことを言います。

 

「今のトレーニング知識があったらプロ野球選手になれた」

 

笑ってしまいますが、本当に皆同じ事を言うのです。本当に笑ってしまいますが。

 

この背景には、自分たちが部活をしていた頃は理にかなったトレーニングメニューをやっていなかった、ということになるでしょうか。

 

下半身が弱いからとにかく長距離を走れ

 

ケガをするのは気合が足りないからだ

 

筋肉をつけると野球の動きには邪魔だから必要ない

 

などなど。

 

現在のようにトレーニング科学が発達した時代ではありませんでした。

 

今ではプロ野球選手がSNSを使って自分のトレーニング動画等を流す時代です。

 

正しい情報を自分でつかみに行けば、本格的なトレーニングを受けることも可能です。

 

実際に私も甲子園球児を指導しております。もちろん根性論ではなく、科学的根拠のあるトレーニングメニューを処方しております。

 

自分で言うのはおかしいでしょうが言わせてください。うらやましいです!笑

 

高校時代の自分に指導したいですよ。

 

私はさすがに部活中に水は飲むな、という世代ではありませんでしたが、部活におけるトレーニングは?が100個付くくらいのものでした。

 

今トレーナーとして活動して培ったトレーニング知識で自分自身を鍛え上げ、その身体で野球のプレーをしてみたい!

 

高校の頃には打てなかったホームランが今なら打てるのか!?

 

140キロのボールを投げることができるのか!?

 

きちんとトレーニングをした身体はどれだけのものなのか!?

 

 

興味が尽きません。

 

そのためには早く野球のプレーがしたい!

 

ということで野球チーム発足に向けてメンバーを招集している最中でございます。

 

 

IPFのユニホームをまとってグランドで躍動する日はいつになるのでしょうか!?

 

科学的根拠があるトレーニング受けたい方はぜひIPFまでお越しください!損はさせません。

 

 

 

 

某スポーツ専門学校の野球部の監督なんです

 

 

 

 

Please reload

最近の記事

June 6, 2020

June 21, 2019

December 26, 2018

Please reload

アーカイブ