コーヒーはじめました!



ここまでコーヒーを好んで飲むようになったのはいつからだろうか?


2、3年前?いや、もっと前か?記憶を辿っても答えは出てこない。


少なくとも今現在は私の生活の中で欠かすことができない存在になっている。



朝起きて1杯、仕事の休憩中の1杯、隙間時間の1杯、帰宅後の1杯・・・



1日に3〜4杯は平均して飲んでいるのではないだろうか。


では、題名にある「コーヒをはじめました!」とはどういうこと?


そういった疑問が皆様には浮かぶのではないだろうか。


珈琲店で注文するものは抜きにして、


実はコーヒー好きをアピールしている割にはもっぱらドリップバッグコーヒーやインスタントコーヒーが私の中では主流だったのだ。


沸騰したお湯を入れて飲むだけ。味は二の次。


これでコーヒーを語ってもよいものだろうか。


本当のコーヒー好きからすると本当に申し訳なくなってしまう。


ということで、本当のコーヒー・・・そう、豆からコーヒを淹れてみようということになったのである。



コーヒー好きならそんなの当たり前ではないか!と思われるかもしれないが、私にとっては初めの1歩を踏み出したのである。これは大きな出来事なのだ。


さてと、まずは必要な道具を揃える。


初心者にはこれだけあれば十分。



肝心な豆選びはショップの店員さんにアドバイスをいただいて購入。


私:「すみません、苦味があるものが好きなのですが、オススメはありますか?」


店員:「苦味ですね!それでしたらこちらがオススメですよ!」


といった感じで今回はケニアの豆を選ぶ。色々試してみて分かったのだが豆の産地によって酸味、苦味は大きく異なるのである。また。豆を挽くときの豆の固さも全く違うのだ。


わかりやすそうな入門書を片手に、まずは書かれている通りにコーヒーを淹れてみる。


1:豆の量を決める

→お湯:豆=100:8がよいとのこと。うむうむ。200ml入れるとすると豆の量は16g。結構多いぞ。



2:豆を挽く

→自分でコーヒーを淹れている感じが最も出るのはここではないだろうか。1回1回丁寧にガリガリと豆を挽いていく。挽き方は粗いか、細かいか、とあるのだが初心者にはわからん(笑)





3:挽いた粉をセットしてお湯を入れていく

→粉をセットする前に容器を温めておくとよいとのこと。なるほど。こうすれば冷めないのだな。お湯は4回に分けて入れることが重要らしい。40ml、40ml、40ml、80mlの順で合計200mlを丁寧に注いでいく。1回目を入れた後、じっくりと蒸らすことも重要とのこと。コーヒーの準備体操にあたるとか。










4:自分で淹れた極上の一杯が完成!



味の方は・・・


うん、最高!!自分で淹れたのでなおさら!



自分で淹れてみると意外にも難しいものだな。


豆の量、挽き方、お湯の温度、入れるタイミング、回数


もっともっと練習が必要だ。


ここ最近は毎日試行錯誤の連続。


少しずつではあるが理想の味に近づいてきている。


コーヒーは奥が深いな。



皆様、コーヒーはお好きでしょうか?


コーヒーを自分で淹れてみると、自分だけの1杯のような気がして嬉しくなりませんか?


淹れる手間はかかりますが、その時間もまた格別ですよね。


ふわ〜と部屋中に広がるコーヒーの香りがたまりません!


また、コーヒーには様々な健康効果があることがわかっております。


国立がん研究センターによるとコーヒーに含まれている成分には、


肉体の疲労回復、脂肪燃焼、コレステロール値の減少、心筋梗塞や心臓病を防ぐ働きも認められています。


素晴らしいですね!


今回はコーヒー初心者、これから立派に成長するであろう佐藤が担当しました。


皆様、是非コーヒー談話に花を咲かせましょう!





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