コロナ禍とライブ

皆さまこんにちは。IPFトレーナーの田中です。


この間の5月30日に三度のメシより好きなロックバンド L’Arc〜en〜Ciel の30周年ライブを観に幕張メッセに行ってきました。

幕張メッセに行ったのは一昨年に行われた漫画雑誌のイベント『ジャンプフェスタ』以来のだったのですが、前回訪れた時とは会場の雰囲気が全く違ったため「幕張メッセってこんな感じだったっけ…」と少し変な感覚になりました。



L’Arc〜en〜Cielのライブに行くのは2018年12月に行われたクリスマスライブ以来なので約3年ぶりとなりました。本当は去年行われる予定だったライブも当選していたのですが、ちょうど新型コロナウイルスの蔓延に伴う緊急事態宣言が出てしまったため中止に…

なんて事もありましたが、クリスマスライブの記憶があまりにも鮮明に残っていた為3年も経っていることに驚きました。

そんな久しぶりのライブの感想はただ一つ。「ボーカルのhydeさんがあれで52歳って一体どう言う事なんだよ。。。」という事でした。

どうして何年経っても見た目が変わらないんだ…確かクリスマスライブの時も同じ事を思いました。



それはさておき。今回のライブは世の中の状況が状況な事もあり、新型コロナウイルスに対して様々な感染対策がなされていました。

例えば『MySOS』という自分で健康・医療記録の登録を行えるアプリ。

今回のライブではこのアプリを事前にダウンロードし、ライブの3日前から体温・健康状態の入力をしておく事が入場する為に必須でした。特に何もなければ検温をされない方も多いと思うので自身の健康状態を把握する良い取り組みなのではないのかなと思いました。


他にもこのアプリにはAEDの検索ができる機能も付いており、いざという時に設置施設の場所を簡単に探せるのでとても便利だと思います。

僕がよく利用する施設付近のAED設置箇所は一応把握していますが、それ以外の場所で必要になったとしてもこのアプリを使えば直ぐにマップに設置箇所と建物名を表示してくれるので使い勝手もとても良いです。

問題は直ぐに動揺する僕がいざという時にこのアプリの存在を思い出せるのか…という話で。。。









今回のライブでは他にも、ライブのグッズは全てインターネットによる事前販売のみとし、会場では事前購入した商品の受け取りのみを行う事で混雑を避ける。という感染対策も行われていました。

実際、当日受け渡しの数が制限されていた事もあり混雑はほとんどなかった様に見えました。

残念ながら僕はこのシステムに気づいた時には既に会場受け渡し分が全て完売となっていた為グッズは何も買えませんでした。こういう事も有るので皆さんがライブに行く際には発表された情報はできるだけ早く全て目を通すようにして下さい。じゃないと当日会場で悔しさのあまり血の涙が出そうになります。気をつけて下さい。



また、ライブ会場内では前後左右がひと席ずつ観客席の座席が空いており、密にならない様な工夫がされていました。

普段と違い、隣の席に荷物が置けるので通常時よりも自分のスペースが広くとても快適でした。

僕は何となく隣の人が気になってしまうためどうしてもライブに集中できないのですが、隣の人は視界に入らない為普段よりも楽しめた様に感じました。


ライブ自体は普段であればみんなで合唱したり声援を送る場面でも無言だったのでどうしても違和感はありましたし、それによる物足りなさがありました。しかしそこはやはりベテランアーティストなのでそんな状況でも普段と違う形で会場を盛り上げ、終わった後には「今回のライブも最高だったなぁ…」と思わせてくれるのですから本当に凄いです。

どんな状況でも工夫次第なんだなぁ…と、語彙力の問題で小学生並みの感想しか出てこない事が悔しいです。学生の皆さんは今のうちにちゃんと国語の勉強しておきましょう。





次のライブはいつになるのか分かりませんが、早く歓声をあげられるような元の状況に戻ってほしいと改めて思うライブでした。個人的には隣の人との間隔は今の保ったままでも良いのですが。

…そうなると観客動員数が減るので当選確率も下がるのか。やっぱり観客席は詰め詰めでお願いします。






ところで、このブログを書いていて思い出したのですがTwitterなどのSNSではライブに参加する事を「参戦する」と言ったりしますがこれはネットスラングなのでしょうか。「ぴえん」のような。

そもそも「ぴえん」は中国語で尻眼、つまりは「お尻の穴」という意味なのですが、誰がこんなのを流行らせたんでしょうか。。。

流行らせた人を知っている人がいたらぜひ教えて下さい。そして「ぴえん」を使う際はくれぐれもお気をつけ下さい。












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