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~ 自己紹介 ~ IPFトレーナー 東梅大和

13 時間前
読了時間: 4分

この度、IPFトレーナーとして活動させていただくことになりました、東梅大和(とうばいやまと)と申します。

皆さま、よろしくお願いいたします。

 

今回は、私の自己紹介をさせていただきます。

2001年生まれの25歳です。(2026年9月時点)早生まれなので、ミレニアムベイビー世代です!


岩手県生まれで高校まで岩手で過ごし、元々都会への強い憧れがあり大学進学を機に関東(茨城)への進学を決め、その後仕事で東京に引っ越し、現在は埼玉在住です。(完全に都会に憧れる田舎者です:笑)

 

当時の夢はもちろんプロ野球選手。

「将来はプロに行く」と本気で思っていたので、高校は地元の花巻東高校硬式野球部へ進学しました。


ところが入学して間もなく現実を突きつけられます。投手希望で入部したのですが、同学年の投手希望者が10人以上。「ライバルが多いな」ではなく、

「あれ?これ俺、投げる順番回ってくる?」

というレベルでした。

しかも周りには中学時代から有名だった選手や、明らかに球の速い選手ばかり。

入学前に抱いていた『甲子園のマウンドで活躍する自分』は、入学後数日で静かに消えていきました。


そんな中スタートした高校生活でしたが、私自身怪我が多く、肩や肘をメディカルトレーナーさんに診てもらう時間が長かったのです。

その経験から、いつしか「怪我をした選手を治したい」、「選手を支える立場になりたい」と思うようになり、大学は理学療法士の学校に進学しました。





理学療法士というお仕事を簡単に説明しますと、病院やクリニックに所属し、手術後の患者さんの社会復帰のサポートや、身体の痛みで日常生活を思うようにできない方の機能を改善する仕事です。   


話は私の大学時代の頃に戻りますが、その頃に私の考えが大きく変化する出会いがありました。

それは大学1年生の頃です。


ご縁がありトレーナー業界で活躍されている清水さん(現IPF代表清水トレーナー)にお話を伺う機会がありました。

このときに学んだのは、身体に不調が起きてから対応することも大切ですが、それ以上に日頃から身体を整え、健康を維持することの重要性でした。


理学療法士として働く中で感じるのは、多くの方が「痛くなったから治したい」と来院される一方で、本当はその前の段階から身体と向き合うことができれば、防げる不調や悩みもたくさんあるということです。


そしてもう一つ、私の中で大きな学びとなったのが、「伝える力」の重要性です。どれだけ優れた知識や技術を持っていても、クライアントの方に身体の状態や運動の必要性を理解していただけなければ、その価値を十分に発揮することはできません。

なぜ痛みが起きているのか。


なぜこのトレーニングが必要なのか。


なぜ今の身体の状態を変える必要があるのか。

相手に納得していただき、自ら行動したくなるように伝えることも、専門家として非常に重要な役割だと感じました。                   


だからこそ私は、治療だけができる理学療法士ではなく、身体づくりまでサポートできる治療家になりたいと考えるようになりました。


現在は整形外科クリニックで理学療法士としてリハビリに携わりながら、トレーナーとしても運動指導やコンディショニングに取り組んでいます。  


私が目指しているのは、単に痛みを改善することではありません。


「最近体重が増えてきた」


「運動を始めたいけれど何をしたら良いかわからない」


「健康的な身体を維持したい」


「いつまでも好きな趣味やスポーツを続けたい」


そんな方々に対しても、一人ひとりの身体の状態に合わせたサポートを提供したいと考えています。


理学療法士として身体を評価する視点。


トレーナーとして身体をつくる視点。


この両方を活かしながら、痛みの改善から健康づくり、そしてその先の目標達成まで寄り添える存在でありたいと思っています。

皆さまが「なりたい自分」に近づくためのお手伝いができれば幸いです。

 

東梅 大和






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