ショートスリーパートレーナーのモーニングルーティン

皆さんは「こんなに寒いのにまだあの人半袖で出歩いてるよ…」と思ったらガラスに映った自分だった事は有りますか?

…私はあります。


気温が二桁ある内はパーカーの下は半袖なトレーナーの田中です。




よく、お客様と睡眠時間の話をしている時に、私が夜中の2時半には目覚めて起きていると話すと「そんなに早く起きて、何をしてるんですか?」と聞かれるので、今回は私が朝起きてから(というか、夜中ですが・・)仕事に向かうまでの間に一体何をしているのか。という話をしたいと思います。

ちなみに寝るのは23時頃ですので、睡眠時間は3時間程度です。



まず、2時半に目を覚ましたら1日のスタートに真っ先にプロテインを作って飲みます。

私はトレーニングためにジムに3時半には出かけるのですが、最近は

「プロテインをトレーニング前に飲む事でトレーニング時間中の血中アミノ酸濃度を高くする事ができ、そうする事でトレーニング後にプロテインを飲む場合よりも筋合成が高くなる」

という研究結果が多く、そういった論調が高まってきているため、私もそれに乗っかってトレーニングに行く前に飲むことにしています。プロテインを飲んだ後約70分ほどで血中アミノ酸濃度がピークに達するそうなので、3時半のトレーニングのタイミングに合わせる為に寝起きの2時半でプロテインを飲むわけです。

写真は最近飲んでいるビーレジェンドの『メロメロメロン風味』です。本当は作った状態の写真を使いたかったのですが、飲み終わった後に写真を確認したらブレブレで使い物にならなかったのでパッケージで失礼します。




その後は3時半までプレワークアウトドリンクを飲みながらYouTubeで筋トレ動画を観て、トレーニングに向けてモチベーションを上げて行きます。

プレワークアウトドリンクはトレーニング中の集中力を上げたり疲労軽減の効果が望めるため飲んでいます。たまに飲み忘れるとトレーニング中に疲労を強く感じるため、プラセボかも知れませんが飲んだ時の方が長時間トレーニングを頑張れるので忘れずに飲むようにしています。

個人的に肌がピリピリするくらいβアラニンが入っている物が好きなので、カフェインとβアラニンの量で製品を選んでいます。肌がピリピリしなくてもトレーニング中の疲労感にそこまで差は無いのですが、ピリピリした方がプレワークアウトドリンクを飲んだ感があるので写真のユニバーサルニュートリションが出している『アニマルフューリー』や、ギャスパリニュートリションの『スーパーパンプ アグレッション』を愛用しています。

ただ、最近では費用対効果を考えるとカフェインのサプリだけで良いのでは?とも思っているので今度はカフェインだけのサプリも試してみたいと思っています。




こうやって書くと、サプリメント中毒のように見えますが、何事も研究結果を元に実際に体験してみて、本当にそうなのかどうか、成果を実感したいと思っています。

成果が出たら、皆様にもおすすめしようと考えています。



ジムに行ったらその日のトレーニング部位によるのですがトレーニングの所要時間が2時間から2時間半程度はかかるので家に帰ると大体6時前後となります。

家に帰ったらまずは鍋にお湯を沸かして温泉卵を作ります。温泉卵の良いところは卵からタンパク質を一番多く摂取できる調理法だという事もありますが、沸騰したお湯に生卵を入れて火を止めて13分放置しておくだけで出来上がるため火を見ておく必要がなく、できるまでの間にシャワーを浴びたり仕事に行く準備したりと時間を有効に使えるという点です。さらに噛まなくても良いので食欲があまりない日でも食べる事ができます。僕は暑いのが苦手なので、夏の時期はとても助かっていました。


この様な感じで僕は短眠で出来た時間を活用しています。朝に早く起きる事でトレーニングにまとまった時間を確実に確保できるため、忙しくて長い時間をトレーニングの割けないという方は少し早起きしてみると良いかも知れません。

短眠によって作り出す事ができた1日の時間は勉強の時間にあてられるので、更に有意義になっています。


以上、私の朝の様子でしたが、楽しんでいただけましたでしょうか。




最近の記事
アーカイブ
テーマ