美しき北アルプスの峰々

August 27, 2016

 

 

台風も来てそろそろ夏の終わりを感じますが、まだまだ蒸し暑いですね。

(あ~南極にでも行きたい~)

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

暑さで溶けてしまいそうな皆さんに、見るだけ心が癒されるどうしても見ていただきたいものがあります。

それは、

 

北アルプスの峰々です!

 

とても日本のものとは思えません。

写真でも十分にその美しさを感じることがでます!!

(あ~今見ても美しすぎて涙がでてしまう)

 

ということで、IPFの山大好きトレーナーの佐藤が今回は担当します。

 

北アルプスとは富山県、岐阜県、長野県、新潟県にまたがる飛騨山脈です。

その中にある双六岳に登ってきました。

 

山の名前読めますか??

そうろくだけ??

いや、違います。

 

すごろくだけ   と読みます!

 

そうそう、山の名前というのはなかなか正しく読めないものが多いんですよ。

 

例えば、

富士山の目の前に位置する愛鷹山(あしたかやま)

 

東北の名峰、飯豊山(いいでさん)

 

中央アルプスの空木岳(うつぎだけ)

 

南アルプスの下の方にある光岳(てかりだけ)

 

栃木と群馬の県境にある皇海山(すかいさん)

 

みなさんはいくつ正しく読めましたか?

よっぽどの山好きでないとまず正しく読めないと思います。

(もちろん私も最初は全部読めませんでした・・・笑)

 

今回はテントを持っていったため、

 

ザック(リュックサック)の重量は20㎏程度!

 

バーベル1本分を担いで歩くということですね。

 

 

 

バーベル(20㎏)だけなら筋トレでいうとアップですよね。軽すぎますよね。

でも、ザックの20㎏は重いんですよ。

これを担いで

1日目は5時間、2日目は13時間、3日目は9時間

歩いたわけです。

 

「登山の運動生理学百科」という本のデータによれば、20㎏のザックを担いで山道を歩いた場合、1時間に体重1kg当たり9kcalのエネルギーを消費するとのことです。

計算してみると、(私の体重は65kg)

 

1日目   2,925kcalの消費

2日目   7,605kcalの消費

3日目   5,265kcalの消費

合計   15,795kcalの消費

 

どっひゃぁ~

 

とてもイメージがつかないような消費カロリーです。

にもかかわらず、太って帰ってきたとはいったいどういうことなのだ!!!笑

 

<1日目>

 

きちんと登山計画書は提出しましょう!万が一遭難した場合に備えて。

 

 

まだ標高が低いので暑い暑い。汗が吹き出します。

 

山は日が落ちるのが早いため、16時には行動をやめて、この秘密基地でゆっくりとくつろぎます♪

 

 

 

近くには山小屋もあり、川も流れていて、食糧や水には全く困りません。

 

冷えた果物や野菜が疲れ切った肉体に染み渡るぅぅ~

 

 

 

 

 

<2日目>

 

早朝の1時に秘密基地をスタート!

 

辺りは真っ暗なためヘッドランプを頼りに山頂を目指します。

 

 

 

歩くこと4時間。

 

辺りも明るくなり始めたとき、

 

遂に、槍ヶ岳(3180m)がその姿を現しました!!

(興奮が止まらん!!)

 

 

 

天に突き刺さるような槍ヶ岳。登山者の憧れです。

 

これからはこの槍ヶ岳をずっと横目に歩けるなんて、と考えただけで今回の山旅は大大大大満足です!

 

 

こんな感じです!

 

 

朝日もまぶしい!

にしても、美しすぎる~

 

槍ヶ岳から右側は穂高連峰です。

 

 

 

こんなに美しい登山道をひたすら歩きます。

 

 

 

辛さなんてありません。ただただ景色に心を奪われてしまいます。

 

随分と歩いてきました。近くに見えていた槍ヶ岳が遠くに見えます。

 

 

 

 

 

もう少しで目的の双六岳です。

 

見てください!!この何とも言えない草の生え方を!!自然の力ってすごい!!

 

 

 

槍ヶ岳があんなに遠くに!

 

 

 

歩くこと7時間。遂に山頂へ到着しました!

 

 

 

 

 

さぁ、お湯を沸かして栄養補給だ!!山頂での飯はこれまた格別!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは無事下山するだけです。

 

3日目は帰宅するのみです。

 

 

皆さんいかがでしょうか?

 

こんなに美しい景色が日本で見られるのです。

 

山はあらためて最高だと感じました!

 

山小屋も完備されていますので、無理をせず確実に一歩一歩足を前に運べばよいのです。

 

この景色、自分の目でしっかりと見てみたくはないでしょうか?

 

人生が変わるくらいの衝撃を受けること間違いありません!!

 

 

 

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